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昔から母が食事に出す食べ物

昔から母親が食事に出す時に、決まって”髪にいいけん。しっかり食べときなさい。”と言っていた食材があります。
それは、わかめや昆布、ひじきといった海草類です。当時はその理由は聞かされず、なんとなくこれら海草類が海の中で漂う様を想像して、その映像を髪の毛と結びつけて、妙に納得していたように思います。
今考えると、これら海藻類はミネラルが豊富なようで、栄養面からも髪の毛にいいということだと思います。

幸い、小さな頃から実家が海の近くであったこともあってか、これらの食材はよく食卓に出てたし、また私自身もどちらかというと好きな食材で、よく食べてました。

    高校生ぐらいの時は、”好きな食べ物は?”と聞かれたら、その答えの中に必ず”ひじき”は入っていたように記憶しています。
    (じじくさ・・・。と言われたことも今でも記憶しています。)

    30歳過ぎて、今でも変わらずこれらの海藻類は大好きな食材で、わかめはよく味噌汁や酢の物に入れますし、鍋等で出汁をとった後の昆布も必ず食べます。もちろん、ひじきも好んでよく食べています!時々、実家から海で取れたひじきを乾燥させたものを送ってきたりもします。

    ただし、1つ変わったことがあります。
    それは、これらの海藻類が食卓に出た時、或いはスーパー等でカゴに入れる時、以前に増して、
    ”髪にいい”
    という思いが頭に中に浮ぶことです。

    なんせ、髪の毛が細くなりつつあるもんですから・・・。

    髪の量が減って不安になる前に